2026/27シーズンのオフィシャルクラブパートナー契約締結を記念し、アルビレックス新潟の代表取締役社長・野澤洋輔氏を当社施設「ARISAWA Innovation Center」にお迎えし、インタビューを実施しました。
以下の動画より、ご覧いただけます。
———J1復帰にかける想いをお聞かせください。
昨年の「降格」という現実は、アルビレックス新潟に関わる全ての方々にとって、本当に悔しい結果でした。ただ、そこからこのクラブが「何を取り戻して、何を変えたいのか」を深く考える時間にもなりました。
この明治安田百年構想リーグでは、選手やスタッフ、そしてフロントの全員が、同じ方向を向いて一つひとつ積み重ねてこられたと感じています。手ごたえはあります。
ただ、私たちが求めているもの、そしてサポーターの皆さんが求めているものは、単なる「手ごたえ」ではなく「結果」です。サポーターの皆さんが一番喜んでくださるものは「勝利」であり、「またJ1で戦う姿」にほかなりません。「必ず1年でJ1に復帰するんだ」という、強い覚悟を持って取り組んでいます。
———いつも支えてくれるサポーターに今、一番伝えたいことは?
アルビレックス新潟というクラブにとって、サポーターは一番大切な存在です。クラブの価値は苦しい時ほど試されます。結果が出ない時期でもスタジアムに足を運び、アウェーの試合にも応援に来て、選手やチームに声をかけ続け、後押ししてくれる。
そんなサポーターの皆さんに支えていただき、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。新シーズンは「感謝」という言葉だけでなく、「結果」という形で恩返ししたいですね。

———有沢製作所とのパートナー契約で期待していることは?
新潟県を代表する、歴史ある有沢製作所さんからご支援いただけること、そしてこの新シーズンからはオフィシャルクラブパートナーとして一緒に戦っていただけることに、大変光栄に思っています。
アルビレックス新潟は、県内30市町村をホームタウンとして活動しています。私たちは、サッカーを通じて新潟という地域を元気にしたいと思っています。一方、有沢製作所さんは事業を通じて、この地域を支え続けてこられた企業です。立場は異なりますが、「新潟を盛り上げたい」という気持ちは共通しています。
今後はこの上越地域でもっと活動して盛り上げていきたいですし、私たちの強みである「発信力」を通じて、有沢製作所さんの取り組みをさらに発信できればと考えています。
———新シーズンの意気込みをお願いします。
いよいよ、新シーズンが幕を開けます。
有沢製作所さんの心強いサポートを力に変えて、J1昇格に向けて全力で頑張ります。
ぜひ皆さんも一緒に戦ってください。よろしくお願いします!
