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3Dプロダクト

The FUTURE of IMAGING
 Xpol®は、微細偏光素子を規則正しく配列させたもので、液晶モニターなどのフラット・パネル・ディスプレイに同製品を貼り合わせることで、ちらつきのないステレオ映像を簡易な偏光メガネで見ることができる全く新しい発想のオプトディバイスです。また、本方式は投射型、直視型のいずれの方式にも対応可能です。 これまで、ステレオ映像を見る方式としては、メガネシャッター(右眼、左眼を交互にオン・オフさせる)方式または2台のプロジェクターで投影し偏光メガネで見る方式が一般的でした。用途的にも、劇場、イベントや医療関係などの特殊なところでしか実現されていませんでした。
ところが、本製品を応用すると、
(1) 1台のプロジェクターで立体映像を見ることができるのでポータブル3Dプロジェクターとして扱える。
(2) 本格的に普及してきているノートPC、デスクトップ液晶PC、モバイルPCにも同製品を貼るだけで容易に3D機能を持たせることができる。
など、小型の直視型から大型プロジェクション型までちらつきのないステレオ映像を簡易に実現できます。 弊社は、インターネットにみられるデジタル情報通信時代の流れの今、臨場感のある、見て楽しい、見て解りやすいというステレオ映像のよさを、本製品を利用することによって手軽に実現させ、各種プレゼンテーション、教育、ゲーム、CAD、デジタルアーカイブ、医療並びにインターネットなどさまざまな分野に展開して行きます。

立体フルスペックハイビジョン液晶テレビ
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株式会社アスナは株式会社NHK テクニカルサービスと株式会社有沢製作所の協力を得て世界初の37インチ立体フルスペックハイビジョン液晶テレビを開発しました。アスナでは新しく開発した立体フルスペックハイビジョンテレビをイベントや展示会向けに立体画像ソフトとセットにしてレンタル販売を検討しています。
従来、ハイビジョン立体映像視聴は、2台のプロジェクタを使用するなど大掛かりな設備や広い空間を必要としてきました。それに対して、今回開発した立体フルスペックハイビジョン液晶テレビは薄型であり、また明るい場所でも見ることができるため特別な場所も必要なく身近に立体映像が視聴できるという画期的なものです。
これまで映像ディスプレイ市場において臨場感あふれる高精細と立体感の両方の機能が求められていました。デジタルハイビジョン放送ならびに視聴可対応TV普及などで高精細機能が先行していますが、この度、発表する立体フルスペックハイビジョン液晶テレビは遅れている立体感機能追求も一歩前進させるものと期待しています。

立体フルスペックハイビジョン液晶テレビ
立体フルスペックハイビジョン液晶テレビ
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