
当社では、国際的に信頼性の高い報告値をご提供するために、ISO/IEC 17025試験所の認定を取得しました。認定範囲内で試験し、得られた分析結果には、認定シンボルを記載することが可能です。
試料を石英管燃焼法で燃焼し、燃焼ガスを溶媒吸収し、イオンクロマトグラフにより、塩素、臭素、フッ素を定量します。日本電子回路工業会(JPCA)は、ハロゲンフリーについて、塩素≦900ppm、臭素≦900ppm、塩素+臭素≦1,500ppmと定義しています。当社では、樹脂、ゴム、電気部品(*試験対象は下表による)に含まれる塩素、臭素、フッ素を20 - 5,000mg/kgの範囲で定量します。

| 認 定 機 関 | 公益財団法人 日本適合性認定協会 |
| 認 定 番 号 | RTL03170 |
| 認定取得日 | 2010年8月31日 |
| 認 定 範 囲 | 事業所名称:株式会社有沢製作所 技術管理部分析グループ 事業所所在地:新潟県上越市大字中田原1番地 認定範囲: M26 化学試験 M26.7 有害物質の分析 M26.7.1 樹脂、ゴム -石英管燃焼イオンクロマトグラフ法によるハロゲン分析 (SOP-分析-2-01) -JIS K 7392:準用(対象分析種の追加) -ハロゲンフリーはんだ材料の定義(JEITA ET-7304) [(社)電子情報技術産業協会] :準用 (試験対象の変更) -ハロゲンフリー銅張積層板試験方法 (JPCA-ES01) [(社)日本電子回路工業会] :準用(対象分析種の追加) 20 mg/kg ≦ Cl ≦ 5000 mg/kg 20 mg/kg ≦ Br ≦ 5000 mg/kg 20 mg/kg ≦ F ≦ 5000 mg/kg 分解方法:石英管燃焼法 定量方法:イオンクロマトグラフ法 JIS K 0127 試験対象: 1)エポキシ樹脂 2)ポリカーボネート 3)ポリエチレン 4)ポリエチレンテレフタレート 5)ポリイミド 6)アクリロニトリルブタジエンゴム 7)アクリル樹脂 [環境負荷物質測定妥当性検証標準書(SOP-分析-5-02)に従い 妥当性を確認した樹脂・ゴム] M26.7.8電気部品 -石英管燃焼イオンクロマトグラフ法によるハロゲン分析 (SOP-分析-2-01) -JIS K 7392:準用(対象分析種の追加) -ハロゲンフリーはんだ材料の定義(JEITA ET-7304) [(社)電子情報技術産業協会]:準用(試験対象の変更) -ハロゲンフリー銅張積層板試験方法(JPCA-ES01) [(社)日本電子回路工業会]:準用(対象分析種の追加) 20 mg/kg ≦ Cl ≦ 5000 mg/kg 20 mg/kg ≦ Br ≦ 5000 mg/kg 20 mg/kg ≦ F ≦ 5000 mg/kg 分解方法:石英管燃焼法 定量方法:イオンクロマトグラフ法 JIS K 0127 試験対象:電気部品 [環境負荷物質測定妥当性検証標準書(SOP-分析-5-02)に従い 妥当性を確認した電気部品] |
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本件に関するご依頼、お問合せ先
技術管理部 分析グループ
TEL : 025-524-2400
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