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| 組織の名称 | 株式会社有沢製作所 |
| 所在地 | 新潟県上越市南本町1-5-5 |
| 対象事業所 | 本社・南本町工場(含むアリサワファイバーグラス |
| 株式会社、敷地内有沢総業株式会社) | |
| 中田原工場(含む敷地内有沢総業株式会社) | |
| 中田原西工場 | |
| 審査登録機関 | 財団法人日本規格協会 |
| 適用規格 | JIS Q 14001:2004, ISO 14001:2004 |
| 登録番号 | JSAE1346 |
| 登録日 | 2007年6月18日 |
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百年に一度と言われる世界的な経済危機の中、米国による「グリーンニューディール政策の提唱」、中国による「脱・化石エネルギー政策の提唱」、日本の新政権による「温室効果ガスの削減目標の宣言」等など、環境と経済活性化の課題を同時に解決しようとする動きが急速に高まってきており、ハイブリッド車の普及、太陽光発電の普及など、私たちの日常生活にも大きな変化が出始めてきております。
この様な世界的な環境への取り組み動向を踏まえ、株式会社有沢製作所は企業の社会的責任の一環として、製品の「開発・設計」から「製造」に至るまでの事業活動全般において、環境に与える負荷の低減に努めることを基本姿勢とし、事業者の責務として行う「法令の遵守」、「環境への負荷の確認と低減」、「環境への取り組みの検証」、「環境活動の報告」など、環境保全の推進を、環境経営システムの効果的な運用を通じて、今後も積極的に取り組んで参ります。
当社は環境方針に基づく活動として、産業廃棄物の削減とリサイクルの推進は勿論のこと、環境有害物質の排出抑制と二酸化炭素排出量の削減を目的として、ボイラー等の熱源の大半を石油から天然ガスへ燃料転換を行うと共に、VOC(揮発性有機化合物)排出削減のため中田原工場にVOC排出ガス処理装置の増設と、本社工場への新たな設置を進めております。また、当社は製品中に含まれる環境負荷物質についても、その低減に積極的に取り組み、製品のハロゲンフリー化にいち早く対応すると共に、特定の化学物質の使用を禁止するEU環境規制「RoHS」に対応した製品を提供しております。本報告書は、2008年度における環境への取り組みを、「環境報告書」としてまとめたものであり、当社の環境活動の状況をご理解頂ければ幸いです。
株式会社有沢製作所は、企業の社会的責任を果たすうえで、「創造、革新、挑戦」を基本ポリシーに、素早い行動と絶え間ない変革で世界に飛躍し、社会の変化に適応するスピードのある経営を実現することによって、今後も社会の発展に貢献して参ります。
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当社は、電子材料、ディスプレイ材料、電気絶縁材料及び産業用構造材料の開発・設計から製造に至るまでの事業活動全般において、環境に与える負荷の低減に努め環境保全を推進するために、次のことを実行致します。
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2009環境報告書(PDF 3.9M) |
| 2009環境報告書(電子ブック) | |
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2008環境報告書(PDF 2.9M) |
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2007環境報告書 (PDF 3.2M) |
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2006環境報告書 (PDF 4.6M) |
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2005環境報告書 (PDF 999K) |
